人間ドックの大腸内視鏡検査を受けたところ、下行結腸に粘膜下腫瘍20ミリということで精密検査を指示されましたので、専門医にてポリープ切除を前提とした全大腸内視鏡検査を受けました。ところが、結果は「粘膜下腫瘍はみとめません。リンパ濾胞の軽度の増をみられます。心配ありません。」とのことでした。結果そのものはよかったのですが、素人の私が考えても、とんでもない間違いだと思います。このようなことは、通常考えられる許容範囲内であり、大腸内視鏡検査の信頼性とは、この程度のものか教えてください。

大腸内視鏡に限らず、臨床検査の診断能力には医師ごとの違いが非常に大きいです。われわれは知っていることなので、特に驚かないのですが・・・一般の方にはショックかもしれません。参考 

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