技術は急速に進歩しているため、一般の病院が幅広い分野で最新技術をそろえることは不可能です。専門病院の強みはまさにこの点にあります。
診療を大腸肛門専門とすることにより一般病院では困難な最新設備を完備しました。


 腹腔鏡

 

 

大腸癌の腹腔鏡手術       

お腹を切らずに小さな穴だけで癌の手術をおこないます。当初は早期癌におこなわれていましたが、最近は進行癌も含めほとんどの大腸ガンにおこなわれています。傷が小さいため術後の痛みが非常に少ないのが特徴です


ハーモニックスカルペル
(超音波メス)
  
レーザーと同様、切らないメスの最新機器です。出血が非常に少ないという特徴があります。

 


レーザーメス



肛門の手術
平均、一日10例の手術がおこなわれています。イボ痔でしたら10分くらいで終了します。複雑痔瘻ですともう少し時間がかかります。

 


大腸内視鏡  
一日平均30例の検査がおこなわれます。4台の電子内視鏡を設置しています。大体、5分位で検査は終了し ます。



肛門内圧検査  
肛門括約筋の障害(失禁)の検査です


デジタル肛門鏡
客観的でより正確な診察ができます

 


バイオフィードバック
肛門括約筋の強化トレーニングの器具です
   

ヘリカルCT

デジタル式レントゲン撮影機 

 

 

東葛辻仲病院

住所 千葉県我孫子市根戸946−1

電話  0471−84−9000

診療科 大腸肛門科 

診察受付  月曜から土曜の午前9時から午後5時まで

各種保険取り扱い

入院施設  104床(うち個室16床)