大腸 肛門科疾患のポータルサイト:大腸・COM(http://daichou.com)
大腸癌、大腸ポリープ、直腸癌、大腸がん
大腸検査、大腸内視鏡、血便、便潜血、胃腸科
痔、切れ痔
痔の日帰り手術
胃腸科、肛門科、東京、文京区、本郷メデイカルクリニック
胃腸科、肛門科
肛門科、相談
痔の体験、大腸癌の体験
痔と大腸がん、
肛門科、胃腸科のアニメ

Link for no graphic Browsa 画像が表示されない場合はこちらをクリックしてください

 大腸の病気 大腸癌・大腸がんの検査 肛門科 科  大腸肛門科・胃腸科 胃腸科・肛門科ピロリ菌、胃炎、胃潰瘍、胃癌 大腸癌、胃癌、食道癌、胃カメラ、大腸内視鏡大腸、痔肛門科、痔

 

 





 

ガンには「前ガン状態」のあるガンと
「前ガン状態」の無いガン(De novoガン)があります


前ガン病変のあるガンは「前ガン病変」を発見し治療することが非常に重要です
ガンは治療後にも再発の可能性がありますが
前ガン 病変は100%確実に治せるからです。


大腸がんのうちのどの位の割合が前ガン(ポリープ)由来で、どの位がDe Novoなのかについては
意見が分かれており完全にはわかっていません
平坦型は 全てDe Novoで、隆起型はDe Novoとポリープ由来があると考えられています


ガンを顕微鏡で調べるとガンと「前ガン」の混在したものと
100%ガンのみから成るものがあります
後者は De Novoと考えられています

大腸の平坦型腫瘍、de novoガンの診断学は秋田日赤病院の工藤博士により確立され、国際的に高い評価を受けています


これは世界で最初に発見 された平坦型de novoガンの内視鏡写真です。
非常にわかりにくい(発見しにくい)病変ですね・・・
(辻仲病院 辻仲康伸:「胃と腸」1983年、18巻2号)

  ポリープ切除へ
  ポリープトップページへ