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まず「全国専門医」で紹介している、近所の病院を受診されるかお電話で相談されるか各病院のHPのメール相談に申し込むことを原則としてください
メール相談にあたったては各病院の「方針・相談の制限」をよくお読み下さい
たとえば「本郷メディカルクリニック」では次のような方針で大腸内視鏡検査に関する相談を受けています
- 迷惑メール、ウイルス感染防止のため添付ファイル(写真など)付きメール、題名の無いメールはプレヴューせずに削除しています。御注意ください。
- 題名は必ず「大腸内視鏡検査についてメール相談希望」としてください
- 住所(県名)、氏名,年齢、性別、御職業、電話番号をお書きください。これらの記述の無いもの、匿名のメールには、お返事はしません。
- まず過去の質問集に目を通していただいて過去に同じ質問がないか、ご確認の上、ご相談ください。同じ質問には答えません
- 原則として、大腸内視鏡検査に対する専門的問題のセカンドオピニオン(参考意見)を提供するものです。決して「病院に行く時間がない方の診察の代用」になるものではありません。まずはメール相談の前に一度、病院を受診してください。
- 回答できるのは「現在診療中の医師の診療に問題があり、他の専門家のセカンドオピニオンが望ましい」場合で、かつ「HPに公開して他の方に広く有益な情報」になる質問だけです
- 「個々の患者さんの症状に対して医師としての個別のアドバイス」を回答することは、絶対にありませんし、メールでそのような医療行為に近いことは法的にもできません。また特定の医療機関への誘導を目的とはしていません。従いまして医療機関の紹介・推薦は一切おこないません
- 質問された方に有益な情報を提供するのが目的ではなく、「このサイトの内容の充実」が目的です。新聞などでよく見かける「医療相談Q & A」と同じ主旨であることをご了解ください。「責任ある確実な回答」を希望される場合は「セカンドオピニオン外来」の受診を勧めます。これを、おこなっている病院は「セカンドオピニオン外来」で検索すればすぐに見つかります(料金は5〜10万円前後が相場です。当院ではおこなっておりません)
- <回答できる質問の例>「医師に5ミリの腺腫は、癌の危険が高くないから切除しないといわれたが、どうなのか?」「過形成ポリープが多発している。切除が必要か?方針が医師で異なる。どうすればいいか」「ポリペクトミーの穿孔事故が起きた。医師は過失を認めていない。医師の過失はどのような場合に認定されるか?」「将来妊娠の予定あり、内視鏡が上手くいかず、医師に注腸を勧められた。どう思うか」・・・・・このような質問に専門医として「一般論の範囲で」セカンドオピニオンを提供します。このような質問には「非常に微妙な問題であり専門医でも簡単には正答は出せない」という主旨の回答になることが多いです。しかし、それが実情であり限界であることを患者さんが認識することに意義があると考えます
- <回答できない質問の例>「血便が続き、便が細く、腹痛がひどい。原因は何か?どうすればいいか?」「便に血が多量についているどうすればいいか?」「注腸でポリープが見つかった。どうすればいいか?」「家族に大腸癌多発し遺伝性のようだ。最近便通がおかしい。大腸検査は必要か?」「大腸内視鏡検査で大腸癌と診断された。よい施設を紹介してほしい」・・・・・回答は全て「自己責任にて早急に専門医を受診して検査・治療をしてください」です。この回答文が答えになる内容の質問には、回答メールは原則として出しておりません。返事が来なければ、これが回答と考えてください。
- 以上の点、「メール相談の主旨」を何卒、十分にご了解下さい。
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