大腸、肛門科疾患のポータルサイト:大腸・COM(http://daichou.com)

大腸癌、大腸ポリープ、直腸癌、大腸がん
大腸検査、大腸内視鏡、血便、便潜血、胃腸科
痔
痔の日帰り手術
胃腸科、肛門科、東京、文京区、本郷メデイカルクリニック
胃腸科、肛門科
肛門科、相談
痔の体験、大腸癌の体験
痔と大腸癌
肛門科、胃腸科のアニメ

Link for no graphic Browsa 画像が表示されない場合はこちらをクリックしてください

 大腸の病気 大腸癌・大腸がんの検査 肛門科 科  大腸肛門科・胃腸科 胃腸科・肛門科ピロリ菌、胃炎、胃潰瘍、胃癌 大腸癌、胃癌、食道癌、胃カメラ、大腸内視鏡大腸、痔肛門科、痔

 


 

 



 

 

コンジローマ


<症状>
肛門の周りに固いボツボツができます。どんどんふえてきます。特に痛み、かゆみはありません


<原因>
パピローマウイルスというウイルスが原因です。このウイルスは性交、皮膚の強い接触で感染します。つまり「性病」です。問題はパピローマウイルスは発ガン性ウイルスだということです。子宮ガン、陰茎ガンの原因となります


<予防>
他の性病の予防といっしょです


<治療>
コンジローマは特に症状はないのですが、放置するとどんどん大きくなり、ガン化するため切除(または焼いて消滅させる)が必要です。一度、きれいにしてもしばらくするとまた再発することが多く、根気強く、もぐらたたきのように繰り返し切除する必要があります。最近、海外で新しい薬(imiquimod)が開発されましたが国内ではまだ認可がおりていません。ネットで情報を入手し、海外から薬を入手されている方もいるようです。

最近、増えてきました。肛門の外側だけでなく中にも発生している事が多いので「性病科」ではなく「肛門科」で治療を受けるべきです。病気の性質上、患者さんは「入院でなく外来で治療したい」と希望されます。しかし、広範囲に病変が広がっている事が多く、傷の面積が痔の手術などよりもはるかに大きくなります。痛みのコントロールのため、短期入院の方がよいでしょう。

・・・・・パピローマウイルスについて

最新情報
imiquimodは商品名をAldara(アルダーラ)といいます。近く持田製薬が発売します。患者さんに大きな朗報です・・詳しく 詳しく