大腸・肛門科・辞典 |
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せいけん(生検)ポリープの一部だけとって細胞検査をすること。治療(ポリープ切除、ポリペ
クトミー)とは別
セレン 微量元素。別名セレニウム。抗酸化作用あり 参考 穿孔 ポリープ切除の時、誤って腸の壁も切除して腸がやぶけること 参考 腺腫 大腸ガンのもとになる良性のポリープのこと 参考 前投薬 内視鏡のさいに注射する麻酔薬やブスコパンのこと 前方切除術 直腸ガンの手術で肛門を残す(人工肛門にしない)手術のこと 早期ガン がんが腸の粘膜下層までにとどまる浅いガン 参考 大腸洗浄 エステでおこなっている高圧の浣腸。参考 大腸洗浄液 → ニフレック 大腸の解剖 肛門から順に肛門、直腸、S字結腸、下行結腸、横行結腸、上行結腸、盲腸、回盲部 となります 脱肛 痔核が肛門から外に飛び出した状態 参考 短腸症候群 小腸が手術で短くなってしまい、吸収不良などになる病気 参考 胆のう 肝臓の下にある袋のような器官。消化に必要な胆汁をためる 注腸 大腸のバリウム検査。おしりからバリウムを注入して撮影する 参考 超音波検査 別名エコー。超音波を使い肝臓胆のう腎臓膵臓を見る検査。胃や腸はわからない 超音波内視鏡 内視鏡の先端に超音波装置をつけた特殊な内視鏡。ガンの深さを調べたり膵臓の精密検査に使われる。 腸閉塞。俗に言う「糞づまり」。腸の中で便が停滞してしまい出なくなった病態 解説 直腸炎 直腸は特に原因のない炎症をよく起こす。また軽度の炎症性腸疾患のこともある 参考 直腸潰瘍 宿便や寝たきり状態が原因でできる直腸の潰瘍。大出血することもある。参考 直腸脱 通常の脱肛よりも大きく直腸全体が飛び出してしまう病気。非常に重症の脱肛ともいえる 参考 直腸瘤 直腸膣壁弛緩症とも。直腸が前方、膣内に袋のようにふくらみ、排便が困難になる病気 参考 電子スコープ ファイバースコープと異なり内視鏡の先端に小型のCCDカメラがついた内視鏡 特発性肛門痛 痔などの原因がないにもかかわらず、肛門が突然痛む(激痛のことも)病気。肛門括約筋の過剰収縮という説がある 参考 内痔 肛門の中にできる痔。普段はわからなく排便の時にとびだしてくる痔 参考 内視鏡専門医 日本内視鏡学会では試験をおこない内視鏡専門医を選定している 粘膜切除 → EMR 粘膜脱 直腸粘膜の炎症で慢性的なひどい残便感が続く 参考 ニトロ軟膏 切れ痔の治療に使う。肛門括約筋を緩める作用がある 参考 ニフレック 大腸内視鏡の準備として飲む2リットルの下剤のこと 最近事故が報道された 参考 日本住血吸虫症 以前、日本で流行した寄生虫。大腸がんの原因になる 参考 粘膜下腫瘍 通常のポリープと異なり粘膜の下から発生する腫瘍。筋肉由来の腫瘍などある 参考 粘膜脱 直腸の粘膜がとびだすタイプの脱肛。参考 粘膜内ガン ガンが腸の一番浅い層(粘膜)に限局したガン。 参考 膿皮症 痔瘻のような感染病巣がお尻の皮膚全体に広がった病気 参考 バイオフィードバック 弱くなた肛門括約筋を強化するためにおこなうトレーニング 参考 発ガン遺伝子 癌の原因となる。本来は細胞分裂を促進する遺伝子 参考 パピローマウイルス ありふれた「いぼ」の原因ウイルス。時にコンジローマの原因に 参考 皮垂 外痔の一部が伸びて余分な「たるみ」となったもの 参考 ビブリオ 水性下痢(食中毒)をおこす細菌 参考 病理検査 ポリープを顕微鏡で調べて良性か悪性かの決めること。5段階に表示される。1なら良性。5ならガン。3は前ガン病変とされる 参考 ピロリ菌 胃の中に感染し胃炎、胃潰瘍、胃がんの原因になるとかんがえられている 参考 ファイバースコープ 細いグラスファイバーを使った内視鏡 腹腔鏡手術 お腹をきらずに小さな穴を開けて内視鏡をいれておこなう手術。通常の手術よりも術後の痛みが少ない 参考 複雑痔ろう 痔ろうが、肛門の奥深く進行したもの。手術が難しく、手術後再発し易いなどの問題が多い 参考 ブスコパン 内視鏡の時に胃腸の動きをとめるために使う注射薬 ブラウン法 大腸のバリウム検査を行う時の前処置 ベータカチオン 色素の一つ。ビタミンAが変化する。抗酸化作用あり。 ヘマンジオーマ 血管の細胞由来の腫瘍 参考 ペンタサ 炎症性腸疾患に最初に使われる薬。ステロイドにくらべると効果は強くないが、副作用がほとんど無い 参考 平坦型腫瘍 平らな大腸ポリープ。便検査やバリウムでは見つけにくい 参考 便潜血検査 便の中に血液が混じってないか調べる検査 参考 ホットバイオプシー 小さなポリープをハサミのような器具で切除する手技 参考 ポリペクトミー 内視鏡によるポリープ切除術のこと 参考 ポリポーシス ポリープが多数(数百)できること 参考 ホワイトヘッド手術 昔、行われた痔の手術法。後遺症で悩む方が多い 参考 ボンコロン食 大腸バリウム検査の前に食べる特別な検査食 マグコロール 検査の前に飲むオレンジジュース味の下剤。ニフレックよりはおいしい 慢性腸閉塞 原因が無いのに、腸閉塞を繰り返す病気 参考 慢性盲腸 慢性的な右下腹痛を起こす。参考 免役抑制剤 炎症性腸疾患に対して、ステロイドが無効の時に使用する 参考 薬剤性大腸炎 抗生物質の副作用で、下痢、下血を起こす大腸炎 参考 癒着 手術の後に腸がくっついてしまう状態。腹痛、腸閉塞の原因になる 参考 ラキソベロン 検査の前に飲む10ccの下剤 リンパ節転移 ガンが周りの組織(リンパ)へ転移すること。手術後の予後を決める重要な因 子 参考 リンパ濾胞増加症 しばしば、子供の右下腹痛の原因となる。 解説 裂肛 肛門が裂ける、つまり切れ痔のこと 参考 |
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